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大学院進学を考えるなら候補に入りやすい州
IIE Open Doors 2024/25の州別留学生総数(全国籍)が多い州を上位から並べました。大学院プログラムの厚みや、留学生への慣れ・サポート体制の目安として。
灯っているのは、この条件に合う15州です。明るいほど、このページの並びで上位です。
地図を描いています
この条件に合う州(明るいほど上位)合わない州 州を押すと、その州のページへ進みます。
大学院進学の候補州の要点
- 結論
- 大学院進学の州選びでは、留学生総数(全国籍)が多いカリフォルニア州など上位15州が、プログラムの厚みや留学生サポートの目安になります。総数は日本人在籍数とは別の指標で、州立大の学費区分の確認も必要です。
- 数字
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- 掲載州数 15州(留学生総数の上位)
- 指標 留学生総数(全国籍、学部・大学院合算)(IIE Open Doors 2024/25)
- 第1位 カリフォルニア州(139,351人)
- 注意点 日本人在籍数とは別の指標
- 学費 留学生は原則州外扱い
- 根拠
- IIE Open Doors 2024/25 Fact Sheets (州別留学生総数) · NCES IPEDS (大学単位の比較) · 編集部スコアリング(留学生スコア)
掲載する条件
- ✓ 州内の留学生総数(全国籍、学部・大学院合算)の降順
- ✓ 上位15州
該当15州
- 1 学 Aカリフォルニア州 CA 留学生139,351人
学生向けの選択肢が全米でも厚い州
- 2 学 Aニューヨーク州 NY 留学生137,799人
学費と生活費のバランスがとりやすい州
- 3 学 Aテキサス州 TX 留学生97,043人
留学生の受け入れ環境が整った州
- 4 学 Bマサチューセッツ州 MA 留学生84,097人
都市や大学の立地次第で候補に入る州
- 5 学 Aイリノイ州 IL 留学生66,635人
学費と生活費のバランスがとりやすい州
- 6 学 Bペンシルベニア州 PA 留学生50,848人
都市や大学の立地次第で候補に入る州
- 7 学 Bフロリダ州 FL 留学生46,720人
進学先と家賃のすり合わせが要る州
- 8 学 Aミシガン州 MI 留学生40,177人
学生向けの選択肢が全米でも厚い州
- 9 学 Aオハイオ州 OH 留学生39,140人
留学生の受け入れ環境が整った州
- 10 学 Cミズーリ州 MO 留学生36,341人
日系インフラが薄く、準備が必要な州
- 11 学 Cアリゾナ州 AZ 留学生31,386人
家賃や治安を個別に確認したい州
- 12 学 Bインディアナ州 IN 留学生30,921人
都市や大学の立地次第で候補に入る州
- 13 学 Bジョージア州 GA 留学生28,882人
都市や大学の立地次第で候補に入る州
- 14 学 Aニュージャージー州 NJ 留学生26,738人
学費と生活費のバランスがとりやすい州
- 15 学 Cメリーランド州 MD 留学生26,636人
生活サポートの少なさが課題になりやすい州
読むときの注意
- 留学生総数は日本人ではなく全国籍の合計です。日本人の在籍数とは別の指標です。
- 大学単位では、IPEDSの比較ツールで個別比較できます。
- 学費は州立大学の州内 / 州外で大きく変わります。留学生は原則州外扱い。
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